L-アスパラギン酸ナトリウム

L-アスパラギン酸ナトリウムは、L-アスパラギン酸が水に溶けにくいため、水溶性を高めるために、ナトリウムと化合させたものが、L-アスパラギン酸ナトリウムです。

ドリンク剤にとって重要なのは、L-アスパラギン酸(以降 アスパラギン酸)で、アスパラギン酸は、アミノ酸系の中枢神経系の興奮性神経伝達物質です

アスパラギン酸は、体内で作る事ができる「非必須アミノ酸」であり、人の大脳皮質、小脳、脊髄に存在します。

味は、酸味が強いです。

ドリンク剤などの飲料の他に、保湿作用、抗炎症作用があり、肌荒れ防止の効果があるため、化粧品に多く使われています。

 

なんでドリンク剤にアスパラギン酸か?

すっごく単純な話で、「脳を興奮させて、疲れを忘れさせちゃいましょう」って話です。

だから、疲労が回復するわけではなく、ただ、疲労を興奮により感じなくさせているだけで、アスパラギン酸が切れれば、もとどおりか、疲れるようなことをすれば、服用前より、更に疲れを感じます。

アスパラギン酸は、アミノ酸系の中枢神経系の興奮性神経伝達物質です